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全管連/「配管」を特定技能外国人受け入れ対象に/国交省に申請  [2019年10月21日2面]

 全国管工事業協同組合連合会(全管連、藤川幸造会長)が特定技能による外国人材の受け入れ方針を固めた。今月下旬に「配管」を特定技能の受け入れ対象職種として追加されるよう国土交通省に申請し、閣議決定を目指す。建設技能人材機構(JAC)に正会員として加入申請も行う予定。17日に東京都内で開いた理事会で正式決定した。
 理事会後の会見で藤川会長は「改正出入国管理法(入管法)により、新たに制度化された特定技能による外国人材受け入れは従来の技能実習制度と異なり、人手不足の解消を目的としている。各地の企業でも人材の不足は顕著となっており、配管の全国団体として積極的に対応してきたい」と意欲を見せた。
 今後は2020年2月下旬に先行職種の特定技能1号技能評価試験の視察を行い、同4月にJACへの加入を目指す。21年2月には配管の特定技能1号技能評価試験を実施する予定だ。

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