工事・計画

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積水ハウス/横浜・MM21地区44街区複合施設、竹中工務店で11月6日着工  [2019年11月6日5面]

みなとみらい44街区計画の完成イメージ

 積水ハウスは、横浜市西区にあるみなとみらい(MM)21地区の44街区で計画している大規模複合施設の施工者を竹中工務店に決めた。6日に着工する。設計は日本設計。2022年2月末の完成を目指す。
 計画名称は「みなとみらい44街区計画新築工事」。建設地はみなとみらい4の2の4。敷地面積は9604平方メートル(建築面積5981平方メートル)。建物はS造23階塔屋1階建て延べ6万5877平方メートルの規模。高さは約100メートル。付帯施設としてレストランやバンケット、スパ、フィットネス、商業施設なども配置する。
 米マリオット・インターナショナル(メリーランド州)が世界規模で展開するウェスティンブランドのホテルが横浜に初進出する。積水ハウスが事業主でPM(プロジェクトマネジメント)を行い、マリオットが運営する。客室数はウェスティンホテル373室、長期滞在対応型ホテル201室。
 横浜市が観光やMICE(国際的なイベント)機能の強化を図るMM21地区で、将来的な宿泊需要の増加を見込んだ進出計画だ。

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