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日建連/エコドライブ活動コンクール審査委員長特別賞を受賞/省燃費運転研修会実施で  [2019年12月3日1面]

 日本建設業連合会(日建連、山内隆司会長)は、交通エコロジー・モビリティ財団(岩村敬会長)の2019年度エコドライブ活動コンクールで、審査委員長特別賞(ユニーク部門)を受賞した。環境委員会温暖化対策部会(高橋工部会長)が実施している省燃費運転研修会の取り組みが評価された。
 建設現場から発生する二酸化炭素(CO2)の約7割が軽油に起因していることから、日建連は02年から建設会社の環境部門の担当者や協力会社の管理者、オペレーターらを対象に、バックホウとラフタークレーン、ダンプの省燃費運転研修会を実施している。省燃費運転で走行・作業の無駄がなくなることで、燃費改善とCO2排出抑制だけでなく、重機や車両の長寿命化や事故防止にもつながる。
 日建連が同コンクールにエントリーするのは初めて。東京都内で11月27日に表彰式が行われた=写真。高橋部会長が「建設業における省燃費運転の取り組み わたしたちにできる地球温暖化防止」と題し、活動内容を発表した。

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