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竹中工務店/シンガポールの空港拡張工事受注/チャンギ国際空港第2ターミナル  [2020年1月22日1面]

出発ロビーの完成イメージ(チャンギエアポートグループ提供)

 竹中工務店は21日、シンガポールのチャンギエアポートグループからチャンギ国際空港第2ターミナル拡張工事を受注したと発表した。利用可能人数を増やすため、出発・到着ロビーの配置替えや手荷物受取場、トランジットホールの改修などを行う。2024年ころの完成を予定している。
 同空港は1981年に開港した。1991年には第2ターミナルの供用を開始。今回の拡張工事では自動チェックイン・手荷物預け入れ機の配置を更新する。手荷物2300個分の保管・収容力のある全自動の早期預け荷物保管システムの導入なども進める。
 内装設計コンサルタントはJH Boiffils、計画設計・構造設計はRSP Architects Planners & Engineers、設備設計はJ Roger Preston(Singapore)が担当。竹中工務店は第1ターミナル新築工事をはじめ、同空港の新築・増改修などを多数手掛けている。

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