人事・動静

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政府/高速道路会社の社長人事を閣議了解/阪神と西日本の2社が交代  [2020年5月25日1面]

 政府は22日、6月に任期が切れる高速道路会社6社の社長人事を閣議了解した。阪神高速道路会社と西日本高速道路会社の社長が交代する。阪神高速道路の社長には元国土交通審議官で損害保険ジャパン顧問の吉田光市氏が就く。西日本高速道路の社長は、国交省道路局長や建設コンサルタンツ協会副会長を務めた前川秀和代表取締役副社長執行役員が昇格する。=2面に新社長らの経歴
 東日本高速道路会社の小畠徹社長、中日本高速道路会社の宮池克人社長、首都高速道路会社の宮田年耕社長、本州四国連絡高速道路会社の酒井孝志社長は続投する。
 同日の閣議ではJR北海道、JR四国、JR貨物の会長、社長人事も了解した。JR北海道は田浦芳孝ビューカード社長が代表取締役会長に就任。JR四国は西牧世博代表取締役専務が社長に昇格し、半井真司社長が代表権のある会長に就く。
 いずれの人事も6月下旬に開催する各社の株主総会後の取締役会で正式決定する。

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