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赤羽一嘉国交相/日比谷線・虎ノ門ヒルズ駅(東京都港区)を視察  [2020年6月8日1面]

視察後に報道陣の取材に応える赤羽国交相(左から2人目)

 東京メトロの日比谷線で56年ぶりの新駅となった「虎ノ門ヒルズ駅」(東京都港区)を、赤羽一嘉国土交通相が5日に視察した。森ビルが参画する再開発事業で建設された「虎ノ門ヒルズビジネスタワー」も訪れ商業施設やインキュベーション施設などを見て回った。
 虎ノ門ヒルズ駅は日比谷線が1964年に全線開業してから初めての新駅。6日の開業後も工事を継続し、2023年には隣接する再開発ビルに接続する。
 視察後、赤羽国交相は「国交省は都市の在り方として駅と街づくりの一体的な推進をテーマにしている。まさにそれが虎ノ門ヒルズ駅だ」と述べた。
 バリアフリーも最先端の機能を備えており、「周辺で開発されるビルの結節点として、より効果を発揮するのではないか」と今後に期待した。ビジネスタワーについては「経済一辺倒ではなく、わが国らしいソフト面に配慮した先進的な街づくりが形になりうれしい」と語った。

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