工事・計画

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札幌駅北口8・1地区再開発(札幌市北区)/大成建設JVで起工/組合  [2020年7月7日6面]

札幌駅北口8・1地区の再開発ビルの完成イメージ

 ◇23年12月完成めざす
 札幌駅北口8・1地区市街地再開発組合(田中重明理事長)は3日、札幌市北区北8西1の現地で起工式を開いた。共同住宅、店舗、多目的ホールなどからなる48階建てと14階建ての2棟、総延べ11万3372平方メートルの複合ビルを新築する。基本設計は日本設計とドーコン、実施設計は大成建設、施工は大成建設・伊藤組土建・スターツCAMJVが担当。2023年12月の完成を目指す。
 参加組合員は住宅が大和ハウス工業・住友不動産・東急不動産・NIPPOJV、ホテルがスターツコーポレーション、事務所が東京建物。
 再開発ビルは共同住宅や店舗、多目的ホール、事務所などとなるRC一部S造地下2階地上48階塔屋2階建て延べ9万98940平方メートルのA棟、ホテルと店舗となるRC一部S造地下1階地上14階塔屋1階建て延べ1万4431平方メートルのB棟で構成する。
 起工式では田中理事長が鍬、大成建設の平島信一執行役員札幌支店長が鋤をそれぞれ入れ、無事竣工を願った。

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