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建設技能人材機構/特定技能試験、鉄筋継ぎ手で32人が合格/建設分野で初  [2020年9月14日1面]

 建設技能人材機構(JAC、才賀清二郎理事長)は11日、8月28日に静岡県富士宮市の富士教育訓練センターで実施した特定技能1号評価試験「鉄筋継ぎ手」の合格者を発表した。4カ国・33人(ベトナム23人、フィリピン8人、中国1人、アルジェリア1人)が受験し、32人が合格した。受験者にはJACのホームページにある「技能評価試験マイページ」で結果を通知する。
 2019年4月施行の改正出入国管理法(入管法)に基づき創設された在留資格(特定技能)の試験で建設分野に合格者が誕生したのは初めて。
 JACは15日に同センターで「土工」の試験を実施する。14カ国・52人(ベトナム18人、フィリピン18人、カンボジア2人、モンゴル1人、キルギス1人、アルジェリア1人、ブラジル1人、韓国1人、中国2人、ウズベキスタン2人、タイ2人、ネパール1人、トルコ1人、スリランカ1人)が受験する予定だ。

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