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建設技能人材機構/特定技能「土工」試験実施/10カ国・44人が受験  [2020年9月16日1面]

富士教育訓練センターで行われた土工の実技試験

 改正出入国管理法(入管法)に基づく新在留資格「特定技能」の国内試験として、建設技能人材機構(JAC、才賀清二郎理事長)は15日、「土工」試験を静岡県富士宮市の富士教育訓練センターで実施した。10カ国・44人(ベトナム18人、フィリピン15人、中国・カンボジア・タイ各2人、キルギス・アルジェリア・ブラジル・ネパール・トルコ各1人)が受験した。
 受験者には25日、JACのホームページ(HP)にある「技能評価試験マイページ」で結果を通知し合格証明書を発行。29日に合格者数と合格率をHPで公表する。
 試験は学科と実技で構成し、新型コロナウイルス対策を講じながら実施。実技試験では土砂の山の敷きならし作業、プレートコンパクタによる締め固め作業を安全確認も含め制限時間内に行った。

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