論説・コラム

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

熊谷組/医療従事者に感謝のメッセージ/病院増築現場に看板設置  [2020年10月19日1面]

敬意と感謝をつづった看板

 熊谷組は、神奈川県鎌倉市で手掛けている湘南鎌倉総合病院の増築プロジェクト現場に、新型コロナウイルスの患者などに対応している医療従事者への謝意を示す看板を設置した=写真。職長会との連名で、敬意と感謝とともに「感染が一日も早く収束する日を切に願っています。みなさまも体調には十分お気をつけ下さい」とつづっている。
 同工事の発注者は沖縄徳洲会。先端医療センターや救命救急センター・外傷センターなど4棟の建物や駐車場などを整備する。設計は伊藤喜三郎建築研究所が担当。2022年7月末の完成を予定する。熊谷組は、隣接地に神奈川県が整備した仮設の臨時医療施設の設計・施工も手掛けた。同施設は、新型コロナの中等症患者を受け入れている。
 病院関係者が厳しい環境下で努力する状況を間近に見る中で、森田晃也作業所長が看板の設置を発案。マスコットキャラクターの「くま所長」のイラストにメッセージを添えて、病院側から見える向きに据え付けた。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。