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ベターリビング/飛来物衝突試験を開始/高強度建材の開発を後押し  [2020年10月21日2面]

 ベターリビング(井上俊之理事長)は、窓ガラスやシャッターなど建材の耐衝撃性能を確認する「加撃体発射試験機(エアキャノン試験機)」を使った試験を始めた。台風の暴風によって屋根瓦など重量物が飛ばされ、家屋が損壊する被害が多発している。試験機を活用することで、高い強度を持つ新たな製品開発を後押しする。
 エアキャノン試験機は重さ4キロの角材を毎秒25メートル以上の速度で発射できる空気砲と、発射物の速度を測定する高速度カメラで構成する。JISで定めた「建築用ガラスの暴風時における飛来物衝突試験方法」をクリアしている。

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