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建設技術展2020近畿が開幕/10月22日まで/本社など主催  [2020年10月22日1面]

 日刊建設工業新聞社と近畿建設協会が主催する「建設技術展2020近畿」(特別共催・土木学会関西支部)が21日、大阪市中央区のマイドームおおさかで開幕した。20周年となる展示会は158団体・企業が約400の先進技術を紹介。新型コロナウイルスの流行を踏まえ、通路を広く確保しイベント会場の座席数を縮小するなどの感染予防対策を講じている。会期は22日まで。=8面に詳しく
 開会式では主催者らによるあいさつに続き、国土交通省近畿地方整備局の池口正晃企画部長が開会を宣言。主催者と共催者のテープカットを行った=写真。イベントでは初日に近畿整備局の新技術活用シンポジウムや、フリーアナウンサーの山本浩之氏による20周年記念講演、日本道路協会・建設コンサルタンツ協会近畿支部によるシンポジウムが行われた。2日目は橋梁模型製作コンテストの載荷試験をはじめ、「関西のインフラ強化を進める会」のシンポジウムを予定している。

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