三井住友建設/独自高強度コンクリ使ったPCa床版接合工法を開発/現場配筋を省力化

2020年11月24日 技術・商品 [3面]

文字サイズ

 三井住友建設は20日、独自開発した高性能コンクリート「サスティンクリート」を使ったPCa(プレキャスト)床版の接合工法を開発した。高強度のサスティンクリートを使うことでループ鉄筋などによる補強が不要…

残り 574文字
このコンテンツは会員限定です。
記事の続きをお読みいただくためには
電子版への登録が必要です。
新規会員登録
ログイン