宮城県、福島県/入札不調発生率が上昇/台風の災害復旧本格化で、施工確保対策に注力

2020年12月23日 行政・団体 [6面]

文字サイズ

 2019年10月の台風19号で大きな被害を受けた宮城、福島両県の20年度発注工事で、入札不調の発生率が前年度に比べ上昇に転じている。今後は災害復旧工事の発注が本格化し、東日本大震災の復旧・復興工事も…

残り 688文字
このコンテンツは会員限定です。
記事の続きをお読みいただくためには
電子版への登録が必要です。
新規会員登録
ログイン