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三機工業/全業務用車両に高機能安全サポート付きドライブレコーダーを導入  [2021年1月7日3面]

 三機工業は、全業務用車両約400台に「安全サポート付きドライブレコーダー」を導入する。社員の業務上運転時の安全性向上が狙い。交通事故の未然防止と事故時の事実確認や迅速な対応を可能にし、事故発生時の業務への影響を軽減する。
 導入するドライブレコーダーは三井住友海上火災保険の「Fドラ」。従来設置していたドライブレコーダーの映像記録機能に加え、インカメラと前方カメラで居眠りや脇見運転などの危険運転を検知。アラート音で事故を未然に防ぐ。内蔵された衛星利用測位システム(GPS)を活用すれば、走行ルートの記録なども自動作成される。
 危険運転の履歴や最高速度など日々の運転記録をクラウド上に「安全運転診断レポート」として自動作成する。事故対応サポートとして、一定以上の衝撃を検知した場合、三井住友海上火災保険の専用安否確認デスクに自動通報され、ドライバーの安否確認や事故の初期対応のアドバイスを受けられる。同時に、三機工業の各部門管理者にも衝撃検知メールを発信する。

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