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長野灯明まつり、2月11日開幕/石井幹子氏が照明デザイン、善光寺をライトアップ  [2021年2月5日1面]

長野灯明まつりのポスター

 長野灯明まつり実行委員会が主催する第18回「長野灯明まつり」が、11日に善光寺(長野市元善町491)で開幕する=写真は告知ポスター。石井幹子氏(石井幹子デザイン事務所主宰)が照明デザインを担当。青や金のライトで本堂を照らし、新型コロナウイルスの感染症対策に奔走する医療従事者への感謝や世界平和を表現する。会期は14日まで。
 灯明まつりのテーマは「Lights of Peace-未来への継承-」。新型コロナの収束と世界平和を祈念し5色に変化するLED照明が本堂や山門、鐘楼を照らす。自走式蓄電池による電源で環境にも配慮する。石井氏は「平穏な日々が訪れることを祈って善光寺から光のメッセージを発信する」とコメントしている。
 時間は午後6~9時(最終日は午後8時まで)。11日には石井氏、加藤久雄長野市長らが出席するオープニングセレモニーを開く予定。期間中は特別拝観となる。料金は一般500円(高校生200円、小中学生50円)。詳細は実行委の公式サイト(https://nagano-tomyo.com/)へ。

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