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国交省/データ連携基盤に維持管理情報を試行接続/10自治体の橋梁点検結果公開  [2021年2月18日1面]

橋梁点検結果データの表示イメージ

 国土交通省は、国土や経済活動などに関する官民のデータ連携基盤となる「国土交通データプラットフォーム」に、地方自治体のインフラ維持管理データを試行的に接続し公開した。
 10自治体の橋梁点検結果データを地図上に表示し、点検記録や写真の閲覧、ダウンロードができる。データの公開期間は3月31日まで。
 内閣府の官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)事業として国交省は2020年度、インフラ維持管理データの利活用を検討。研究成果として10自治体のサンプルデータを、API(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)連携で接続した。対象自治体は△山形県△同県上山市△同県南陽市△島根県△同県浜田市△同県江津市△同県奥出雲町△鳥取県△長崎県五島市△同県新上五島町。
 プラットフォームは国交省のホームページ(https://www.mlit-data.jp/platform)で公開している。

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