工事・計画

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

JR九州/鹿児島中央駅西口1期開発概要発表/10階建て延べ2・5万平米に  [2021年5月6日11面]

鹿児島中央駅西口地区開発の完成イメージ

 JR九州は鹿児島中央駅西口地区の開発計画の概要を発表した。2段階で進める開発のうち1期開発=完成イメージ=は10階建ての商業・オフィスビルとこれに直結する5層6段240台の立体駐車場で構成し、規模は総延べ約2万5400平方メートル。今秋に着工し2023年春の開業を目指す。1期開業後に着工する2期開発では住居などを今後検討する。
 計画地は鹿児島市武1の2の1ほか。開発敷地面積約9500平方メートルのうち1期開発に約6500平方メートル、2期開発に約3000平方メートルを充てる。
 商業・オフィスビルは1~3階を店舗面積約4000平方メートルの商業施設、4階以上を賃貸面積約1万3500平方メートルのオフィスとする。2階部分は駅の改札階と歩行者デッキでつなぐ。BCP(事業継続計画)対策や感染症対策、ICT(情報通信技術)の活用などにより鹿児島エリアで最新鋭の施設を目指す。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。