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名工建設/30年ぶりにユニホーム全面刷新/10月から着用  [2021年5月11日3面]

新しい作業服

 名工建設は10日、約30年ぶりに作業服を全面刷新すると発表した。フルハーネス型墜落制止用器具(安全帯)の着用義務に対応するため、生地素材の見直しや機能追加などを実施。10月1日から着用する。
 2019年12月に社内プロジェクト委員会を立ち上げ検討していた。作業服は上下同色のグリーンを見直し、グレーと緑十字グリーンを基調カラーにした=写真。背中には社章を象徴したデザインを採用。夏冬の切り替えを廃止し、通年仕様のブルゾンとシャツ、スラックスを着用する。男性用、女性用とも天候や気温に合わせて組み合わせる。
 雨がっぱ兼防寒対応の作業服と空調作業服もフルハーネス安全帯仕様に変更。雨がっぱ兼防寒対応の作業服は、耐水圧1万ミリと高い防水機能を備える。

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