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YKKAP/子ども向け教育ツール提供開始/窓やドアの安全な使い方解説  [2021年5月19日1面]

『うんこ おうちの安全ドリル まどとドア編』

 YKKAPは、子どもに人気のキャラクター「うんこ先生」を用いたドリルなどを手掛ける文響社(東京都港区、山本周嗣社長)と連携し、安全教育ツールの提供を始めた。「うんこ おうちの安全ドリル まどとドア編」として、冊子版=写真=とオンラインゲームを用意。窓やドアの安全な使い方を子どもに楽しく学んでもらう。
 子どもは体や手指が小さいため、大人では起こらないような事故が発生する懸念があるという。冊子版は主に小学生が対象。特に子どもで事故リスクが高い事例を2択問題で出題し、注意点をうんこ先生が解説する。YKKAPの国内製造拠点の近隣小学校への配布などを予定する。
 オンラインゲームは、主に小学校中高学年向けで、窓、ドアのほか、フェンスやシャッターなど15問を出題。うんこをモチーフにした問題やイラストを取り入れ、モチベーションを高めながら、確実な記憶の定着につなげる。
 詳細は特設サイト(https://www.ykkap.co.jp/consumer/satellite/sp/unko/)へ。

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