20年7月豪雨から1年/熊本建協・土井建会長に聞く/国土強靱化を恒久的な事業に

2021年7月2日 行政・団体 [1面]

文字サイズ

 ◇道路代替機能の必要性実感  2020年7月豪雨から1年を迎える。甚大な被害を受けた球磨川流域は地形的な特徴などから治水対策が長年の課題であり、事前防災の難しさが改めて浮き彫りになった。熊本県建設業…

残り 1122文字
このコンテンツは会員限定です。
記事の続きをお読みいただくためには
電子版への登録が必要です。
新規会員登録
ログイン