工事・計画

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九州整備局八代復興/国道219号大野大橋~人吉市間、一般車両の通行再開  [2021年7月30日11面]

国道219号球磨村神瀬の被災直後(九州整備局八代復興事務所提供)

7月21日時点(九州整備局八代復興事務所提供)

 九州地方整備局八代復興事務所は29日、2020年7月豪雨で被災し権限代行により災害復旧を進めている球磨川沿いの国道219号のうち大野大橋(熊本県球磨村神瀬)から人吉市方面への延長約11キロについて一般車両の通行を再開した。人吉市方面と芦北町・八代市方面をつなぐ道路ネットワークが確保された。
 通行を再開したのは大野大橋から球磨村渡の温泉くま村湯の駅(被災し営業停止)付近まで。被災前と同様に対面通行だが、片側交互通行規制箇所が2カ所ある。これまでは地域住民や緊急車両などに通行を限定していた。同事務所では引き続き早期の全線復旧に全力で取り組み、球磨川流域市町村の生活と観光産業を支援するとしている。

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