工事・計画

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

山形県鶴岡市/下水道管路施設等包括的維持管理業務/東北環境開発ら5社グループに  [2021年9月22日6面]

 山形県鶴岡市は21日、「下水道管路施設等包括的維持管理業務」の公募型プロポーザルで東北環境開発(鶴岡市)を代表企業とする鶴岡下水道メンテナンス共同企業体を受託候補者に決定した。下水道管路施設などの維持管理業務を一括して5年契約で委託する。東北環境開発グループは、庄内環境衛生事業(鶴岡市)と理水(同)、管清工業(東京都世田谷区)、NJS(同港区)の5社で構成。契約めど額は6億4835万4000円(税抜き)で、12月28日に契約を締結する見込み。プロポーザルは同JVのみが参加した。
 履行場所は市内一円。業務内容は、管渠(自然流下管・小口径)91万6476メートル(うち公共下水道71万1417メートル)、管渠(自然流下管・大中口径)1万1761メートル(1万1454メートル)、管渠(圧送管・真空管)10万7775メートル(5万3800メートル)、伏せ越し管22カ所(20カ所)、取り付け管5万0890カ所(4万5135カ所)、公共汚水マス5万0882カ所(4万5130カ所)、マンホール2万9746基(2万2239基)、マンホールポンプ413カ所(254カ所)の計画的維持管理・緊急対応等業務。整備面積は公共下水道が3168・3ヘクタール、集落排水が1322・6ヘクタールの合わせて4490・9ヘクタール。このほか、本業務の履行期間中に整備される年間約12キロの管渠、年間約7カ所のマンホールポンプも含む。
 履行期間は2022年1月4日~3月31日の業務準備期間を経て同4月1日~27年3月31日の60カ月間。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。