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埼玉県八潮市/新庁舎建設工事が起工/施工は清水建設ら  [2021年10月11日5面]

実施設計段階の新庁舎完成イメージ(八潮市提供)

鎌入れする白井俊明常務

鍬入れする大山忍市長

鋤入れする谷口寛明支店長

石原昌亨作業所長

 埼玉県八潮市が新庁舎の建設工事に着手した。8日に現地で関係者による起工式を開いた。基本・実施設計は石本建築事務所。建築工事・南側外構工事は清水建設、電気設備工事を恒栄電設(東京都北区)・大広電気(埼玉県八潮市)JV、機械設備工事は新菱冷熱工業が施工する。工期は2023年10月31日まで。
 工事場所は中央1の2の1の現庁舎敷地。新庁舎は免震構造を採用し、RC一部S造4階建て延べ1万4716平方メートルの規模。
 地鎮行事では石本建築事務所の白井俊明常務取締役東京オフィス代表が鎌、大山忍八潮市長が鍬、清水建設の谷口寛明常務執行役員関東支店長が鋤を入れ、工事の安全を祈願した。
 起工式後、大山市長は「シビックセンターの中核的施設であり、市民サービス向上の拠点となる。県内の自治体庁舎で初のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)になる予定だ。完成を期待している」とあいさつした。
 □石原昌亨作業所長(清水建設関東支店)の話
 「市民や職員の皆さんに使いやすい建物に仕上がることを心掛ける。無事故・無災害で施工したい」。

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