工事・計画

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日本GLP/ALFALINK流山7に着工/施工はJFEシビルJV  [2021年10月13日5面]

外観イメージ(報道発表資料から)

起工式(報道発表資料から)

 日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は、千葉県流山市で「GLP ALFALINK流山7」の工事に着手した。帖佐社長ら関係者が出席し11日に現地で起工式を開いた。8棟総延べ約92万平方メートルの大規模物流施設群「ALFALINK流山」で、7棟目の着工になる。JFEシビル・堀建設・坪井工業JVが施工する。
 建設地は中野久木(敷地面積約5・4万平方メートル)。常磐自動車道の流山ICに近接し、都心から25キロ圏内に位置する。関東圏をカバーする広域物流拠点として優れたポテンシャルを持つ。
 免震構造を採用する建物はPC造4階建て延べ約12万平方メートルの規模。1階部分に両面トラックバースを設ける。自動化や省力化の設備導入を視野に入れ、天井高を標準より高くする。車通勤者の増加を見越した立体駐車場、食堂やカフェテリア、交流スペースなどで働きやすさに配慮。太陽光発電設備も導入する。建築物の環境認証制度「LEED」やZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の認証取得も予定している。

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