工事・計画

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三菱地所/トーチタワー高層部に賃貸住宅/計50戸、大丸有エリア初  [2022年1月14日4面]

トーチタワー(中央)の完成イメージ(報道発表資料から)

 三菱地所は、東京駅日本橋口で計画する国内最高高さの超高層ビル「Torch Tower(トーチタワー)」に賃貸住宅を配置する。オフィスが中心の大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリアで初の賃貸住宅になる。
 高さ約300メートルの高層部に約50戸導入する方針。住戸の広さは70~400平方メートル台となる。トーチタワーは2023年度に着工し、27年度の竣工を目指している。同社によると、住宅機能の導入はコロナ禍前から検討していた。大丸有エリアに不足している住機能を補い、一帯の価値を高める狙いがある。
 トーチタワーは大規模再開発事業「TOKYO TORCH(トウキョウトーチ)」の一環として整備する。63階建て延べ約54万平方メートル、高さ約390メートルの規模となる。オフィスや高級ホテル、ホールなどが入る。

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