工事・計画

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日本GLP/千葉県流山市の10・4万平米物流施設起工/23年6月竣工めざす  [2022年1月14日5面]

鍬入れ(報道発表資料から)

GLP ALFALINK流山4完成予想(報道発表資料から)

 日本GLP(東京都港区、帖佐義之社長)は12日、千葉県流山市に計画する物流施設「GLP ALFALINK流山4」の起工式を現地で開き本格着工した。柱RC、梁Sのハイブリッド構造で4階建て延べ約10万4000平方メートル。2023年6月の竣工を予定している。総開発費は約200億円。設計・施工者は明らかにしていない。
 建設地は常磐自動車道・流山ICに近い小屋・北。敷地面積約4万3700平方メートル。ALFALINK流山の最後の着工物件となる。マルチテナント型の施設で、賃貸スペースはさまざまな用途に対応。1、2階は西濃運輸が入居し、保管庫として利用する。冷凍冷蔵、給排水換気などの機能を提供し、食品や電子商取引などのニーズに応じたサービスを提供する。労働者の健康増進にも配慮し、レストランや休憩スペースを充実する。球技が楽しめるアリーナや屋上庭園も設ける。
 起工式で帖佐社長は「物流オペレーションの効率化はもちろん、ウエルネスをもたらす施設として、施設で働く方々にとって生産性や創造性を高められる環境を提供し、地域住民の方々が安全に豊かに生活できる施設づくりを推進する」と述べた。

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