金融庁/四半期開示見直しへ検討開始/任意化も視野

2022年2月21日 行政・団体 [2面]

文字サイズ

 金融庁は18日、上場企業に義務付けている業績の四半期開示を見直すための検討を始めた。3カ月ごとの公表を法的義務から任意にすることも含め議論。信頼性のある情報がタイムリーに提供できるよう、重要事項が発…

残り 706文字
このコンテンツは会員限定です。
記事の続きをお読みいただくためには
電子版への登録が必要です。
新規会員登録
ログイン