鉄道総研/被災盛り土早期復旧へ新工法、工期短縮とコスト削減両立

2022年4月11日 技術・商品 [4面]

文字サイズ

 鉄道総合技術研究所(鉄道総研)が降雨や地震で被災した盛り土の早期復旧を可能にする新たな工法を開発した。土のうの代わりに砕石を詰めた「かご枠」を被災箇所に設置する「早期復旧法」など二つの工法を、ライト…

残り 501文字
このコンテンツは会員限定です。
記事の続きをお読みいただくためには
電子版への登録が必要です。
新規会員登録
ログイン