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日立建機/川崎重工グループのKCMを完全子会社化/15年10月  [2014年12月1日1面]

 日立建機は11月28日、川崎重工業グループの建設機械子会社・KCM(兵庫県稲美町、三河内正社長)の全株式を15年10月1日に取得し、子会社化すると発表した。日立建機は、10年6月からKCMに資本参加し、ホイールローダーの共同開発などを行っていた。完全子会社化によって競争力の強化を図る。
 日立建機が保有していたKCM株は34%。残りの66%を川崎重工から取得する。子会社化に伴い、KCM製品の国内販売・サービス事業を行っているKCMJは、日立建機製品の販売・レンタル・アフターサービスの3部門を統括する日立建機日本に事業譲渡される。

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