工事・計画

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スポーツ振興センター/国立競技場解体/南工区は関東建設興業に  [2014年12月16日4面]

 日本スポーツ振興センター(JSC)は15日、2020年東京五輪のメーン会場となる東京都新宿区の国立競技場の改築に向けて、既存競技場を解体する施工者を決める一般競争入札2件(WTO対象)のうち、低入札価格調査中の南工区の施工者を関東建設興業に決めた。予定価格は17億3956万6000円で、落札金額は13億9400万円。落札率は80・13%。同じく低入札価格調査中の北工区については、引き続き調査を進めている。
 「国立霞ケ丘陸上競技場等とりこわし工事(南工区)」では競技場の南側部分と外構をそれぞれ解体する。工期は15年9月30日まで。「同(北工区)」は競技場の北側部分とJSC本部・外構の解体を行う。国立競技場の解体工事の入札は今回で3回目となる。

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