工事・計画

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イオンタウン/千葉県佐倉市に大型商業施設建設/15年春の着工めざす  [2014年12月16日5面]

大型商業施設の建設予定地

 イオンタウンは、京成本線ユーカリが丘駅(千葉県佐倉市)の近くに延べ約12・6万平方メートル規模の大型商業施設を建設する。設計は協和コンサルタンツが担当。施工者は未定。15年春の着工、16年春の竣工を目指す。
 建設地は、不動産開発を手掛ける山万(東京都中央区、嶋田哲夫社長)が整備中のニュータウン「ユーカリが丘ミライエ街区」内(佐倉市西ユーカリが丘7の3の16ほか、敷地面積6万0370平方メートル)。新交通システムユーカリが丘線の「地区センター駅」の北西側にあり、山万が開発した31階建てのタワーマンション「ユーカリが丘スカイプラザ・ミライアタワー」(設計・施工=清水建設)に近接する。
 イオンタウンは、山万が業務代行者を務める井野南土地区画整理事業組合から土地を購入した。計画によると、商業施設は5階建て延べ12万5793平方メートルの規模で、高さ24・9メートル。敷地内には平面駐車場も整備する予定。現時点で施設コンセプトなどは固めていないとしている。

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