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文科省/15年度予算案/学校耐震化・老朽化対策費0・4%増  [2015年1月15日2面]

 文部科学省は、15年度予算案で学校施設の耐震化や老朽化対策に14年度当初予算比0・4%増の1226億円を配分した。公立学校に644億円、国立大学に486億円、私立学校に91億円を充てる。14年度補正予算案と合わせ公立小中学校で約2400棟の耐震化を行い、耐震化率を約98%に向上させる。
 国立大学の耐震化率も予算案の事業終了時点で約98%に高め、耐震化をおおむね完了させる計画だ。私立学校の耐震化では、14年度補正予算案に約280億円を確保しており、私立学校が実施する校舎などの施設の耐震改築や耐震補強を補助する。

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