工事・計画

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イオンタウン/東京都羽村市に大型商業施設計画/総延べ12万平米、16年5月着工  [2015年2月3日4面]

イオンタウン羽村の完成イメージ

 イオンタウン(千葉市美浜区)は、東京都羽村市に総延べ12万平方メートル規模の大型商業施設「(仮称)イオンタウン羽村」を建設する。事業費は非公表。設計はINA新建築研究所が担当。施工者は未定。16年5月の着工、17年4月の竣工、同年5月の開業を目指している。
 建設予定地は、日立国際電気(東京都千代田区)の旧「羽村工場」(13年10月に閉鎖)の跡地。JR青梅線羽村駅の西側約500メートルに位置する。12年8月の羽村工場の閉鎖を決定した後、同社はイオンタウンと跡地の売買契約を締結し、13年3月に跡地を引き渡している。
 開発計画によると、跡地北側のA敷地(羽村市神明台2の1の1、敷地面積5万1000平方メートル)と、南側のB敷地(神明台2の6の13、同7000平方メートル)に分けてそれぞれ施設を整備する。A、B敷地の間には市道202号線が通る。
 A敷地では、S造地下1階地上4階建て延べ10万2000平方メートルの商業施設を整備する。地上1~3階に店舗(延べ約4万5000平方メートル)が入る。地下1階と地上4階、屋上を駐車場として使用する。収容台数は2100台。屋外には約400台収容の平面駐車場を設ける予定だ。B敷地では、S造4階建て延べ1万7000平方メートルの立体駐車場を整備する。収容台数は約700台を予定。

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