工事・計画

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

東京都/官民ファンドで初投資/神奈川県大井町と埼玉県行田市のメガソーラーに  [2015年4月22日4面]

 東京都は、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー事業に投資するため2月に設立した官民連携ファンドから、「足柄大井ソーラーウェイ」(神奈川県大井町)と「行田ソーラーウェイ」(埼玉県行田市)の二つの太陽光発電事業に投資を実施したと発表した。ファンドの設立後、投資を実施するのは初めて。今回はT・JAGグリーンエナジー合同会社を無限責任組合員とするファンドから投資する。都の出資額は5億円。
 両発電事業はそれぞれ、足柄大井ソーラーウェイ合同会社、行田ソーラーウェイ合同会社が運営。足柄大井ソーラーウェイは出力約13メガワットで総事業費約47億円、行田ソーラーウェイは出力約2メガワットで総事業費約10億円。いずれも3月末に運転を開始する。都は2月、T・JAGグリーンエナジー合同会社とスパークス・グループを運営事業者とするファンドを設立していた。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。