工事・計画

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駒澤大学/開校130周年記念棟建設/フジタで10月着工  [2015年5月27日4面]

130周年記念棟(高層棟)の完成イメージ

 駒澤大学は、東京都世田谷区の駒沢キャンパス(駒沢1の23の1)で「駒沢大学開校130周年記念棟建設工事」に10月に着手する。記念棟は2棟(高層、低層棟)で構成し、総延べ床面積は2万4838平方メートル。設計をNTTファシリティーズ、施工をフジタが担当し、19年6月の竣工を目指す。
 記念棟の建設場所は、キャンパス中央部の体育館(6号館)の跡地など。体育館の解体後に1期工事に着手し、S一部SRC造地下1階地上9階建て延べ約2万3800平方メートルの規模で高さ約45メートルの高層棟を建設する。高層棟は17年末の竣工を目指す。高層棟の供用開始後に2期工事に入り、9号棟を解体して平屋約1000平方メートル規模の低層棟を建設する。
 計画によると、高層棟は1階に食堂、2階以上に教室を配置。建物の北半分は4階建ての低層部とし、屋上に学生用の広場となるルーフテラスを整備する。低層棟には防災倉庫などが入り、この建物も屋上をルーフテラスにする。

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