人事・動静

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

国交省/「担い手確保・育成政策」審議官内定/厚労省出身の木暮康二氏  [2015年6月25日1面]

 国土交通省が7月1日付で新設する担い手確保・育成政策担当の官房審議官に、厚生労働省から出向中の木暮康二官房審議官(官庁営繕担当)が就任することが24日内定した。2020年東京五輪を控えて建設需要の増加が見込まれる中、中長期的な建設業の担い手不足に対し、官民一体となった総合的な人材確保・育成策の推進役を担うことになる。
 同日付の建設産業行政関連人事ではほかに、土地・建設産業局建設市場整備課の松下雄介労働資材対策室長が高松市副市長に転出。後任に同課の長福知宏専門工事業・建設関連業振興室長が起用される。長福氏の後任には、倉石誠司住宅局住宅生産課企画専門官が就任する。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。