工事・計画

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スポーツ振興センターら/日本青年館・JSC本部棟新営/安藤ハザマに  [2015年7月1日4面]

日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟の完成イメージ

 日本青年館と日本スポーツ振興センター(JSC)は、6月24日に一般競争入札(WTO対象)を開札した「日本青年館・日本スポーツ振興センター本部棟新営工事」の落札者を安藤ハザマに決めた。落札額は152億5000万円。予定価格は164億9626万円で、落札率は92・4%だった。
 建設地は、国立競技場周辺にある西テニス場の跡地(新宿区霞ケ丘町16の8、敷地面積6671平方メートル)。国立競技場の改築に伴い、JSC本部の事務機能や日本青年館の宿泊施設・ホールなどの機能を集約した施設を整備する。新設する施設はSRC・S造地下2階地上16階建て延べ約3万2000平方メートル。主な使用資機材は、コンクリート約2万6500立方メートル、鉄骨約7300トン、鉄筋約2500トン、板ガラス約3700平方メートル。工期は17年6月8日まで。設計、工事監理は久米設計が担当。

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