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建設技術展2015近畿が開幕/10月29日まで、本社・近畿建設協会主催  [2015年10月29日1面]

テープカットで開幕を祝う関係者=28日午前、大阪市内で

 日刊建設工業新聞社と近畿建設協会が主催する「建設技術展2015近畿」(特別共催・土木学会関西支部)が28日、大阪市中央区のマイドームおおさかで始まった。29日までの2日間、153の企業・団体が9分野に分かれ、500に上る新技術や新工法などを紹介する。 =10面に詳しく
 開会式は午前9時30分から行われ、主催者と特別共催者、出展者代表、来賓によるあいさつに続き、水野谷博之日刊建設工業新聞社取締役が開会を宣言。関係者がテープカットを行い、技術の祭典が華やかに開幕した。
 28日は、国宝姫路城(兵庫県姫路市)の平成の保存修理工事を紹介する講演や橋梁模型製作コンテストの会場製作、関西ライフライン研究会の地震防災フォーラム、NPO法人あすの夢土木のシンポジウムが行われた。29日には、橋梁模型の載荷試験や土木学会関西支部による講演会、学生のためのキャリア支援など多彩なイベントが催される。

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