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千葉経済学園/千葉経済短大新校舎(千葉市稲毛区)が竣工/施工は竹中工務店  [2015年12月9日5面]

完成した短大部新校舎

感謝状を贈呈する佐久間理事長〈左〉

 学校法人千葉経済学園が千葉市稲毛区のキャンパスで建設を進めていた「千葉経済大学短期大学部」の新校舎が完成した。設計は竹中工務店、施工は竹中工務店・鵜沢建設JVが担当。7日に現地で竣工式が開かれ、千葉経済学園の佐久間勝彦理事長が、竹中工務店の中村茂専務執行役員と鵜沢建設の鵜沢朋生代表取締役に感謝状を手渡した。
 佐久間理事長は「学生が勉学に励み、卒業後にさまざまな分野で貢献する礎ができた。新校舎の竣工を機に、千葉の教育の根幹を担う決意で、日本、世界の教育に目を向けていく」とあいさつ。竹中工務店の中村専務執行役員は「新校舎は、れんが造りの既存校舎を踏襲し、学園全体の雰囲気を阻害しないデザインにした。約1年にわたる工事だったが、学園創立80周年事業に携われて光栄だ」と話した。
 新校舎の所在地は千葉市稲毛区轟町3の59の5。5階建ての2棟で構成し、総延べ7990平方メートルの規模。音楽や造形、保育実習、幼児保育などの各教室を完備し、ホールなども配置した。
 千葉経済学園の創立80周年・短期大学部創立45周年事業の一環で建設された。

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