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武蔵野会朝霞台中央総合病院(埼玉県朝霞市)/病院移転建替が起工/施工は清水建設  [2016年1月18日5面]

新病院の完成イメージ

鍬を入れる中村理事長

鋤を入れる勝浦常務

田和英夫工事長

 戸田中央医科グループ(TMG)の医療法人社団武蔵野会朝霞台中央総合病院(中村毅理事長)は同病院の移転建て替え工事に着手した。設計・監理、施工とも清水建設が担当。15日に埼玉県朝霞市の現地で地鎮祭(起工式)を行った。17年10月末の竣工、18年1月の開院を目指す。
 朝霞市西弁財1の8の10にある現病院を同市溝沼五反田1340の1に移転して建て替える。新病院はRC一部S造(免震構造)7階建て延べ2万5176平方メートルの規模で、病床数は120床増やして446床とする。「地域に根ざし、市民に親しまれる病院」「恵まれた敷地環境を生かし『健康にあふれたまちづくりに協力』できる病院」を理念とする。
 起工式では、中村毅戸田中央医科グループ副会長・医療法人社団武蔵野会理事長が鍬入れ、勝浦英二清水建設常務執行役員営業本部長が鋤入れを行い、工事の安全を祈願した。
 □田和英夫工事長(清水建設関東支店)の話□
 「地域に愛される病院を目指すという理念に合致した病院として、工事中も市民の皆さま向けの現場見学会を開き、情報公開に努めるとともに、安全に最大限留意しながら施工を進めていきたい」。

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