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新潟県鳶土工職組連/県知事室で木遣りとまとい振り披露/関川斉久会長ら20人  [2016年1月20日7面]

 新潟県鳶土工職組合連合会の関川斉久会長以下有志20人が19日、新年あいさつで泉田裕彦新潟県知事を訪ね、知事室で木遣り(きやり)歌に乗って、勇壮な纏(まとい)振りを披露した=写真。20人は上中下越の各地区の組合加盟会社の職人。
 この後の懇談の席で泉田知事は「災害、豪雪、克雪のさまざまな場面での協力に感謝します」とねぎらいの言葉を述べた上で、「皆さんの給料が上がったというデータが出ているが実感はあるか」と質問。関川会長は、設計単価は確かに上昇したと前置きした上で「一昨年は、それ以前に比べると少し給料は上がったが、一昨年と昨年を比べると横ばい。設計単価は上がっても私たち職人のところには回ってきていないと感じる」と応じた。
 知事室での纏振り披露は今年で11回目。新年の恒例行事としてすっかり定着した。

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