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凜/YKKAP住宅東京支社販売企画統括部・松野美友さん/喜びの声が大きなやりがい  [2016年2月22日14面]

松野美友さん

 2011年に入社し、現在はTOTO、大建工業と合同で住宅設備などを展示する「TDY東京コラボショールーム」(東京都渋谷区)に勤務。顧客に製品などを提案するアドバイザーとして業務に当たっている。
 中学生のころから建築に興味が湧き、将来はこの分野の仕事に携わりたいと建築の専門学校に入った。就職する際に学校から紹介されたのがYKKAPだったという。
 学生時代はバドミントン部で汗を流した。「厳しい練習が多かったが、一心に取り組む中で、積極的な性格に変わっていった」と振り返る。
 「お客さまの悩みや要望が自分のアドバイスによって解決し、喜びの声を頂いた時に大きなやりがいを感じる」と話す。特に意識していることは「お客さまに製品を通じて新しい価値を発見してもらうこと、そして、今まで知らなかった製品に触れてもらい感動してもらうこと」という。
 最近は来場者が増え、一人一人に付き添って案内するのが難しいことも少なくない。そこで、自身で作成したポップをショールーム内に設置。「お客さま一人でも分かりやすいように工夫している」。
 ショールームでは、限られた時間の中でいかに顧客に満足してもらうかが大切。「そのためには商品知識を今以上に増やすことが必要。それぞれのお客さまに合った製品を効率的にご案内できるようにしていきたい」と目標を語る。
 (ショールーム新宿アドバイザー、まつの・みゆ)

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