工事・計画

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新国立競技場/基本設計まとまる/スポーツ振興センター、模型と完成予想図を公開  [2016年6月27日1面]

模型と完成予想図を公開した隈氏(左から3人目)ら=24日午後、東京都内で

 2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場の基本設計がまとまり、22日に周辺外構を含めた実物1000分の1の模型と完成予想図が報道機関に公開された。模型を制作したのは設計・施工を手掛ける大成建設・梓設計・隈研吾建築都市設計事務所JV。
 競技場整備の事業主体である日本スポーツ振興センター(JSC)は22日に記者会見を開き、出席した建築家の隈研吾氏は「世界の上をいくユニバーサルデザインを取り入れた施設になるよう実施設計も進めたい」と話した。=4面に詳しく

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