工事・計画

このエントリーをはてなブックマークに追加 文字サイズ 

損保ジャパン日本興亜/美術館建設(東京都新宿区)/設計は大成建設、17年4月着工  [2016年12月15日1面]

手前の建物が新美術館の完成イメージ(後ろは損保ジャパン日本興亜本社ビル)

 損保ジャパン日本興亜は、東京・西新宿の本社ビル前の敷地に美術館を建設する。大成建設が基本設計を進めており、施工者は未定。実施設計を経て17年4月に準備工事に着手。同年秋の本体着工、19年夏の完成を目指す。新美術館には本社ビル42階にある東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館の機能を移す。
 建設地は新宿区西新宿1の26の1(敷地面積0.9ha)。新美術館は地下1階地上6階建て延べ約4000m2の規模で高さは42m。1~2階をカフェやミュージアムショップ、エントランスホール、3~5階を展示スペース、6階を事務・応接室にする。東郷青児美術館が所蔵するゴッホの「ひまわり」などの西洋絵画や同年代の日本美術作品を紹介し、新進作家の活動を支援する。建物の形状や色彩は本社ビルとの調和を図る。

この記事へコメント

メールアドレスが公開されることはありません。

インフラ・ビジネス最前線―ODAの戦略的活用
 途上国や新興国で日本の民間企業が行うイ...続きを読む
建設業で本当にあった59話の心温まる物語
およそ500万人が働く建設業界。それぞれ...続きを読む
作業現場が危ない?!熱中症予防・対策マニュアル
熱中症は、早期の対処で重症化を防げる疾患...続きを読む
中小企業の事業性を向上させる税理士の経営支援
身近な専門家である税理士の支援を受け、中...続きを読む
DVD 道路工事の労働災害・公衆災害
安全教育用DVD「つくる!安全現場の一年...続きを読む