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安藤ハザマ/明治神宮薪能を奉納協賛/10月9日、400組800人招待  [2017年7月20日3面]

昨年の明治神宮薪能 (撮影=三上文規氏)

 中秋の恒例行事となった明治神宮薪能が10月9日、東京都渋谷区の明治神宮で開かれる。安藤ハザマが奉納協賛する薪能は今年で36回目。和泉流狂言師の野村万作氏、観世流シテ方能楽師の梅若玄祥氏らが出演を予定しており、拝殿前に設けられた舞台で名人芸を披露する。開演は午後6時。
 演目は素謡「神歌」、狂言「末廣かり」、能「養老 水波之伝」。狂言に出演する野村万作氏は六世野村万蔵の次男。重要無形文化財各個指定保持者(人間国宝)で、1990年に日本芸術院賞、95年に紫綬褒章、2012年に旭日小綬章を受けている。
 明治神宮薪能実行委員会は400組800人を無料で招待する。観覧希望者は、往復はがきの往信面に郵便番号、住所、氏名、電話番号、返信面に郵便番号、住所、氏名を明記し、「明治神宮薪能実行委員会KK係」(〒107-8658 東京都港区赤坂6の1の20、安藤ハザマCSR推進部内)へ。
 締め切りは8月31日(当日消印有効)。応募多数の場合は抽選となる。問い合わせは実行委(電話03・6234・3609)へ。

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