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帝国データバンク史料館で社内報展示/鹿島・清水建設ら25誌をパネルやタブレットで  [2017年9月19日1面]

表紙を眺めるだけでも楽しめる

 歴史に残して伝えたい社内報-。東京都新宿区の帝国データバンク史料館のテーマ展示で、厳選された25社の社内報が紹介されている。創刊から現在までの歩みと印象に残る特集、社内報担当者の生の声に触れられる。ゼネコンでは鹿島の「KAJIMA」と清水建設の「しみずまんすりー」がパネル展示されている。入場無料。12月29日まで。
 かつて社内報制作に携わり、「経団連推薦社内報」や「社内報アワード」など、全国社内報コンクールの審査員を務めた社内報のご意見番10人に、歴史に残して伝えたい社内報10誌をそれぞれ挙げてもらい、上位25誌を取り上げた。
 社内報の性質上、実物は展示せず、パネルとタブレットが中心の展示だが、タブレット内ではより詳細な内容を展示しており、手に取って見ることができる。
 建設関連企業では、IHI「あい・えいち・あい」、クラボウ「ドウシン」、TOTO「陶友」、パナソニック「Panasonic Headlines クオータリー」、六興電気「ろっこう」が紹介されている。
 開館時間は午前10時~午後4時30分、土・日・月曜と祝日は休館。

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