工事・計画

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JR貨物、三井不レジ/横浜市神奈川区に超高層マンション3棟建設/21年度にも着工  [2017年12月18日5面]

 JR貨物と三井不動産レジデンシャルは、横浜市神奈川区で52階建てなど3棟、総延べ床面積約22・5万平方メートルのタワーマンションを建設する。東高島駅北地区土地区画整理組合設立準備組合(渡辺淳代表)が進める土地区画整理事業の中の住宅建設計画で、商業施設、公益施設なども入る予定。21年度までに基本・実施設計、行政協議などを進め、21~25年度に建設工事を実施。25年度の供用開始を目指す。
 事業名称は「(仮称)東高島駅北地区C地区棟計画」。15日に横浜市役所などで環境影響評価準備書の縦覧手続きを開始した。
 計画地は神奈川区星野町と神奈川1丁目。土地区画整理事業の規模は約7・5ヘクタール。このうち都市型住宅ゾーンに位置付けられている約2万8100平方メートルの区域(C-1、2地区)にタワーマンション3棟を建設する。
 C-1地区は敷地面積約1万1000平方メートル、建築面積約4300平方メートル。建物は地下2階地上47階塔屋2階建て延べ約8万7000平方メートル(容積対象床面積約6万6000平方メートル)の規模で、高さは約165メートル(最高高さ約180メートル)。
 C-2地区は敷地面積約1万7100平方メートル、建築面積約7300平方メートル。地下2階地上42階塔屋2階建て、高さ約150メートル(最高高さ約165メートル)のA棟、地下2階地上52階塔屋2階建て、高さ約180メートル(最高高さ約195メートル)のB棟を建設する。A、B2棟合わせた延べ床面積は約13万8000平方メートルとなる。住宅、商業施設、公益的施設などが入る。
 準備組合は本年度中の本組合設立認可取得、仮換地指定などを目指している。土地区画整理事業の事業協力者として三井不動産グループ・大成建設JVが参画している。

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