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回転窓/スポーツと建設業界 [2019年1月18日1面]

 自動車の世界三大レースの一つとされる米国の「インディ500」で佐藤琢磨選手が優勝したのは17年。日本人初の快挙を成し遂げた姿はレース関係者やファンだけでなく、多く人に興奮と感動を与えた▼サッカーや野球など海外のプロスポーツで、日本人選手が活躍するようになって久しい。佐藤選手も20代で単身渡英し、見知らぬ土地でもまれながら世界の舞台で活躍してきた▼佐藤選手の快挙から約2年。インディカーの19年シリ...続きを読む

日水コン/発注者支援と海外分野強化へ組織改編/19年内に人事制度見直しも [2019年1月18日3面]

 日水コンは受注開拓と技術力強化を目的に組織を改編、人事制度も見直す。近く海外事業を開拓する「WIN(World Incubator)室」を設置するほか、4月に上下水道事業者へのアドバイザリーコンサルタント業務を行う「事業戦略部」を新設する。人事制度改革では「地域限定」「職能限定」「地域限定なし」「職種限定なし」の四つの雇用形態を新設する。
 WIN室は新しい発想で海外事業を開拓するための専門組...続きを読む

18年の労災発生、建設業の死傷者1・3%増/死亡者は減少/厚労省速報 [2019年1月18日1面]

 厚生労働省が17日に発表した18年(1~12月)の労働災害発生状況調査結果(速報値)によると、休業4日以上の死傷者数は建設業で前年比1・3%増(181人増)の1万4020人となり、速報値ベースで2年連続の増加となった。このうち死亡者数は2・4%減(7人減)の286人となり、2年ぶりに減少した。
 全死傷者数の産業別割合を見ると、建設業の12・3%は第3次産業(構成比46・4%)、製造業(22・...続きを読む

洋上風力発電/環境アセス中は540万キロワット/事業化の環境整備も着々 [2019年1月18日4面]

 環境影響評価(環境アセス)の手続きに入っている全国の洋上風力発電事業が出力ベースで合計約540万キロワットに達していることが、国土交通省の集計で分かった。秋田県沖の複数をはじめ各地で計画される13件の事業を見ても40万キロワット以上の大型プロジェクトが4件ある。18年秋の臨時国会で海洋再生可能エネルギー整備法が成立し、一般海域での整備を促す環境が整いつつある中で、関係事業者の取り組みも活発化して...続きを読む

NHK/19年度事業計画/建設費1032億円、放送センター情報棟は設計着手 [2019年1月18日4面]

 日本放送協会(NHK)は、19年度の事業計画をまとめた。東京・渋谷の放送センター建て替え事業をはじめ、建設費に前年度比9億円増の1032億円を計上した。放送設備や地域の放送会館の整備なども進める。放送センターの建て替え事業では、第i期情報棟工事の設計を行う。
 建設費の内訳は、▽放送センター建て替え=13億円▽4K・8Kスーパーハイビジョン設備の整備=167億円▽地域放送会館の整備=201億円...続きを読む

国交省/大臣許可申請の都道府県経由事務を廃止/地方分権関連一括法案に業法改正も [2019年1月18日1面]

 国土交通省は、建設業の大臣許可の申請などに関する都道府県経由事務を廃止する。申請手続きが電子化されるまでは、事業者の意見を踏まえ都道府県が希望する場合、従来通り都道府県を経由して大臣許可が申請できる。建設業法の改正が必要で、地方分権改革に関する一括法案の一つに盛り込まれる。政府は一括法案を今年の通常国会に提出する。
 現行の建設業法には、大臣許可の申請書などを大臣に提出する際、都道府県知事を経...続きを読む

熊本地震/国交省、19年度も施工確保対策継続/復旧・復興工事の円滑化推進 [2019年1月18日2面]

 国土交通省は、熊本地震の被災地で復旧・復興工事を円滑に進めるため、19年度も施工確保対策を継続する。17年2月に直轄土木工事の積算に導入した「復興歩掛」と「復興係数」を継続。同11月に導入した阿蘇、上益城両地域での復興係数の引き上げ措置も続ける。現場の状況を注視し、自治体や関係団体と共に早期復興に取り組む。
 蒲島郁夫熊本県知事が16日に石井啓一国交相を訪ね、建設労働者の確保難が続いていること...続きを読む

五洋建設/久光製薬ミュージアムがZEB認証を取得/省エネ率103%達成 [2019年1月18日3面]

 五洋建設は17日、佐賀県で施工中の久光製薬ミュージアムが、建築物省エネ法に基づく第三者認証制度(BELS)で最高ランクのZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)認証を取得したと発表した。創エネルギーを含めた省エネ率で103%を達成したという。
 屋根の断熱強化や空調設備などの省エネ化に、センサーを用いた設備機器の運転制御などを組み合わせ高い省エネ率を実現した。太陽光発電も導入しており、四方に障...続きを読む

日建協/19年賃金交渉、6年連続ベア要求へ/働き方改革へのモチベーション維持 [2019年1月18日1面]

 日本建設産業労働組合協議会(日建協、久保田俊平議長)は17日、19年の賃金交渉基本構想をまとめた。基本給の水準を引き上げるベースアップ(ベア)に重点を置き、前年実績を上回る一時金の要求なども柱に据えた。ベア要求は2014年から6年連続。日建協は「ベア重視で月例賃金の引き上げにこだわっていく」(野田徹副議長政策企画局長)との姿勢を示した。
 基本構想では「働き方改革の実現に取り組む組合員の労力は...続きを読む

鹿島/環境配慮型コンクリを躯体に大規模適用/戻りコン再利用でCO2削減 [2019年1月18日3面]

 鹿島は、環境配慮型コンクリート「エコクリートR3(アールスリー)」を、神奈川県藤沢市で施工中の「藤沢公民館・労働会館等複合施設建設工事」に適用した。使用されず工場に戻された生コンクリート(戻りコン)を再利用して製造する。資源循環を図りながら二酸化炭素(CO2)排出量を抑制できる。同工事では、建物躯体に約6000立方メートル利用しており、初の本格適用となった。
 エコクリートR3は、環境省の環境...続きを読む
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