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東急建設/木質建築ブランドに3時間耐火部材を追加/シェルターとOEM契約 [2022年1月24日3面]

 東急建設は21日、木質耐火部材を製造するシェルター(山形市、木村仁大社長)と、相手先ブランドによる生産(OEM)契約を結んだと発表した。シェルターは木質耐火部材で1~3時間耐火の国土交通大臣認定を取得している。OEM契約でシェルターの耐火部材を東急建設の木造木質化建築ブランド「モクタス」に追加できるようになった。
 東急建設は自社開発の木質部材で1時間準耐火を取得済み。シェルターとのOEM契約...続きを読む

日建連会員/現場のCO2削減率が着実に上昇/継続的な活動定着 [2022年1月24日1面]

 日本建設業連合会(日建連、宮本洋一会長)は、会員企業が施工段階で取り組んだ二酸化炭素(CO2)の排出削減で、2020年度の調査結果をまとめた。施工高1億円当たりの原単位削減率は1990~2013年度比で前年度から3・7~4・5ポイント上昇。現場での地道で継続的な削減活動の積み上げが定着し、削減率が着実に高まっている。取り組みを継続し50年のカーボンニュートラル達成に貢献する。
 調査は会員52...続きを読む

米大リーグ筒香嘉智選手/和歌山県橋本市に少年野球大型施設/両翼100m [2022年1月24日10面]

 米大リーグ・パイレーツの筒香嘉智選手と兄・裕史氏が運営するGo estudio(横浜市西区)は、出身地の和歌山県橋本市で少年野球のための大型野球施設の建設を進めている。2021年10月に着工しており、22年度中に完成する予定。設計を二上園設計事務所(堺市北区)、室内練習場の施工を増田工務店(同堺区)、グラウンドの施工を清立商工(大阪市東成区)がそれぞれ担当する。総工事費は約2億円で、筒香選手が自...続きを読む

回転窓/ストック効果引き出す運転を [2022年1月24日1面]

 愛車にETC車載器を取り付け、カードを挿していざドライブへ--。初めてETCレーンをくぐる時、開閉バーが開くかどうかと心配しながら通過した方も少なくないのでは▼高速道路のETC専用化が今春から始動する。ETC利用率が96・7%に達していることなどを踏まえ、首都高速道路は34カ所の料金所が一気にETC専用へ代わる。既に運用している1カ所を加えると35カ所になる▼料金所のキャッシュレス化、タッチレス...続きを読む

四国整備局/賃上げ企業加点措置/4月契約分から適用開始 [2022年1月24日11面]

 四国地方整備局は、賃上げした企業を総合評価方式の入札契約手続きで加点評価する措置の具体策をまとめた。事業年度または暦年単位で従業員に対する目標値(大企業3%、中小企業1・5%)以上の賃上げを表明した入札参加者を総合評価で加点する。2月1日以降に公告し、4月以降に契約を締結する案件から適用を始める。
 工事は、加算点の合計の5%以上の整数となるよう加点の配点を設定。技術提案評価型S型(WTO対象...続きを読む

アスファルト値上げ、道路会社に要望/運送費高騰で販売会社の経営圧迫 [2022年1月24日1面]

 道路舗装工事で使用するアスファルトの販売会社が、運送会社の燃料費高騰や人件費増加分の値上げを道路舗装会社に要請している。上昇分の一部を販売会社が負担せざるを得ない状況が続いており経営を圧迫。十分に価格転嫁されず廃業する運送会社も出てきた。こうした状況が続けば合材の安定供給に支障を来す可能性がある。
 地域によってばらつきはあるものの、関東地区のアスファルト平均運賃は1トン当たり4000~500...続きを読む

梓設計/スカパーJSATらと新会社設立/スポーツ・エンタメ業界の課題を解決 [2022年1月24日3面]

 梓設計は、スカパーJSAT(東京都港区、米倉英一社長)らとスポーツ・エンターテインメント業界の抱える課題解決に取り組む新会社「ソルレヴァンテスポーツ」(東京都港区、森元光一社長)を4日に設立した。映像コンテンツ事業やアリーナ・スタジアム関連事業などを展開。コンサルティング事業やスポーツを通じた街づくり、地方創生事業も手掛けていく。
 両社に加えて、ダーツライブ(東京都品川区、桝本菊夫社長)、フ...続きを読む

新型コロナ/関東5都県にまん延防止措置適用/公共発注は計画通り [2022年1月24日4面]

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、政府は「まん延防止等重点措置」の実施区域に13都県を21日追加し、16都県に拡大した。関東エリアでは5都県(東京都、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県)に適用。この2年、受発注者双方でコロナ対策が浸透、定着し、東京都内などの発注者は重点措置期間でも公共発注を通常通り進める方針だ。現場の感染防止対策を徹底し、受注者に配慮しながら工事・業務を継続していく。
 関東...続きを読む

建設機械施工協会/ICTに関する調査/95%が活用に前向き、手間や費用負担懸念も [2022年1月24日2面]

 日本建設機械施工協会(金井道夫会長)が実施した「建設施工へのICT(情報通信技術)活用による安全施工に対し取り組むべき課題」のアンケート結果でICT活用に関して約8割が「取り組むべきだ」と回答した。働き方改革や人材不足、熟練者の減少などを理由に生産性向上を期待する内容が多かったという。
 アンケートはICTの活用を推進するための課題整理を目的に実施。建設部会の会員会社を対象に調査し有効回答社数...続きを読む

飛騨古川東開発(岐阜県飛騨市)/岐阜県飛騨市に複合施設建設/地域との共生拠点に [2022年1月24日8面]

 飛騨古川東開発(岐阜県飛騨市、田端一盛社長)は、JR飛騨古川駅(飛騨市古川町)の東側約2・3ヘクタールに、大学の研究拠点や学生寮、全天候型の遊び場、商業スペースなどを備えた施設を建設する。近接地で計画されている飛騨高山大学(仮称)の設立準備を進めている飛騨高山大学設立基金(井上博成代表理事)と連携し、地域とつながる共生拠点とする。今春以降に駐車場関係の移設工事に入る。2024年3月の完成を目指す...続きを読む
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