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鉄建建設/フレックスタイム制度を導入/コアタイムなし、現場含む全社員対象 [2019年6月26日3面]

 鉄建建設はフレックスタイム制度を1日から導入した。現場勤務の社員や契約社員を含む全社員が対象。必ず勤務する「コアタイム」を設けず、各社員の事情に応じた柔軟な働き方が可能になる。制度の導入により、業務効率化などによる労働時間の短縮、ワーク・ライフ・バランス(仕事と家庭の調和)の実現を目指す。
 制度では、1カ月単位の総勤務時間をあらかじめ定め、社員はその枠内で各自の始業・終了時刻を労働時間管理シ...続きを読む

2019近畿の水道施設整備企画 [2019年6月26日]

 大阪北部地震の発生から1年が経過した。「2019年近畿の水道施設整備企画」では、大阪広域水道企業団の藤谷光宏技術長兼事業管理部長に地震直後の対応や施設の耐震化の現状と展望を聞いた。本年度の近畿の主要水道事業も紹介する。

アセットマネジ協会/観光自動車道協会と協定締結/先進技術の現場実証プロ始動へ [2019年6月25日1面]

 日本アセットマネジメント協会(JAAM、小林潔司会長)と日本観光自動車道協会(JTRA、中川均会長)は、道路運送法に基づく自動車専用有料道路の「観光自動車道」を活用し、アセットマネジメントに関する先進技術の実証実験を行うプロジェクトを始動させる。21日付で業務協定書を締結した。両者は今後、現場実証する技術の公募や選定などを進め、来春から実証実験に入る予定だ。
 JTRAは道路運送法に基づき道路...続きを読む

大成建設、応用技術/BIMソフトユーザー向けパッケージ、7月1日から提供 [2019年6月25日3面]

 大成建設と応用技術(大阪市北区、船橋俊郎社長)は、オートデスクのBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)ソフト「Autodesk Revit」の追加機能をパッケージ化した「BooT・one」(ブート・ワン)の提供を、7月1日に開始する。大成建設が長年にわたって開発・運用してきたノウハウをRevitユーザーに広く提供。生産効率の大幅な向上が可能になる。
 販売価格は年間18万円から...続きを読む

国交省有識者会議/道路の災害対策で提言案/災害対策重視に整備水準の転換を [2019年6月25日1面]

 国土交通省が設置した有識者会議は、大規模災害で落橋や盛り土区間の崩壊といった道路被害が多発しているのを踏まえ、対策の提言案をまとめた。経済性を優先していた道路の整備水準を災害対応重視に転換する方向性を打ち出した。道路構造令といった設計基準を見直す必要があると指摘。道路の近接地で発生する斜面崩壊や河川増水など、外的要因で道路の通行機能が低下する場合の対応策も検討するべきだとした。
 提言案では、...続きを読む

全国建産連が総会/i-Con講習をパッケージ提供/働き方改革の課題解決も [2019年6月25日2面]

 全国建設産業団体連合会(全国建産連、渡邉勇雄会長)は24日、東京都千代田区の東海大学校友会館で総会を開き、2019年度の事業計画と予算を了承した。3月1日に国土交通省から「無人航空機の講習団体・管理団体」に承認されたことを踏まえ、UAV(無人航空機)の操作訓練や試験、写真測量の研修などをセットにした「建産連i-Construction講習パッケージ」を提供する。
 講習パッケージは各県建産連主...続きを読む

回転窓/大切なのはストーリー [2019年6月25日1面]

 高校3年生の冬休みに初めてアルバイトをした。勤め先は東京都内の物販店。年上の大学生が働いていて大人の世界に足を踏み入れたような気分になった▼新米の高校生にとてもよくしてくれた先輩大学生が休憩所で本を読んでいた姿がかっこよく、では自分もと思って同じ本を買った。その本は当時大流行していた村上春樹さんの『ノルウェイの森』だった▼数多くの作品を世に送り出し国内外で高い人気を誇る村上さんが資料を寄贈し、母...続きを読む

長大/比・ミンダナオ島で風力発電事業参画/20年着工、総事業費300億円 [2019年6月25日1面]

 長大がフィリピン・ミンダナオ島で風力発電事業に乗りだす。同島北東部のカラガ地方に総出力150メガワット規模の風車を整備し、発電した電力を現地の電力会社に売電する。総事業費約300億円を見込む。既に同国エネルギー省から用地使用のための事業権を獲得。今後、環境影響評価(環境アセス)や売電価格の交渉などを進める。2020年の着工を目指す。
 風力発電所は同地方の北スリガオ州マリモノ町にある標高約28...続きを読む

横浜市/新たな劇場整備検討委が初会合/2000人規模想定、19年度内に答申 [2019年6月25日4面]

 横浜市は24日に新たな劇場整備検討委員会の初会合を開き=写真、委員長に高橋進日本総合研究所チェアマン・エメリタスを選出した。市長の付属機関として、新たな文化芸術の創造・発信拠点となる劇場整備の可否や施設の位置付け、事業手法などを検討する。林文子市長が整備の在り方について諮問した。同検討委は5回程度の会合を開き、年度内のできるだけ早期に答申する予定だ。
 林市長は「横浜市には本格的な劇場がない。...続きを読む

東保証/社長に原田保夫氏就任/三澤眞氏は相談役に [2019年6月25日1面]

 東日本建設業保証は24日に東京都内で開いた株主総会後の取締役会で、前民間都市開発推進機構理事長・原田保夫氏の社長就任を決定した。三澤眞社長は相談役、小野邦久相談役は顧問に就いた。
 原田 保夫氏(はらだ・やすお)1977年東京大学法学部卒、建設省(現国土交通省)入省。官房総括審議官、土地・水資源局長、内閣府政策統括官(防災担当)、国土交通審議官、復興庁事務次官、民間都市開発推進機構理事長。島根...続きを読む