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テラドローン/18年7月豪雨被害調査にドローン活用/迅速に詳細な地形データ作成 [2018年9月21日3面]

 テラドローンは、2018年7月豪雨による被害調査や測量のため「UAV(無人航空機)レーザー技術」を活用し、災害支援に役立てている。ドローン(小型無人機)に3次元(3D)レーザースキャナーを搭載し測量する技術。地上で行う測量に比べ、計測時間が短くできる上、高精度な地形データが取得できる。
 UAVレーザー技術は従来の地上測量と比較し、現地での作業時間が大幅に短縮できる。土砂災害など踏査困難な場所...続きを読む

国土交通省関東地方整備局 優良工事等表彰 [2018年9月21日]

 国土交通省関東地方整備局と同局事務所は平成29年度に完成した工事、業務の中で、特に優れた成績を修めた工事、業務、技術者等をたたえる「優良工事等表彰」が順次行われた。局長表彰は優良工事・優秀工事技術者、安全管理優良受注者、優良業務・優秀技術者、工事成績優秀企業認定の4部門。事務所長表彰は優良工事・優秀工事技術者、難工事功労・災害工事功労・工事功労者、優良下請企業・優秀下請技術者、建設業担い手の確保...続きを読む

BIMのその先を目指して・68/樋口一希/BIMのその先を俯瞰するイベント情報 [2018年9月20日]

 オートデスクは「Autodesk University Japan 2018」を8月31日(東京)、グラフィソフトは「GRAPHISOFT JAPAN BIM CONFERENCE 2018」を9月4日(東京)、7日(大阪)に開催した。10月16~19日にはbuildingSMART International(※)主催の「International Standards Summit,Tokyo...続きを読む

政府/初の気候変動適応計画案/減災考慮の河川整備推進、11月までに閣議決定めざす [2018年9月20日2面]

 政府は19日、11月末までに閣議決定する「気候変動適応計画」の案をまとめた。気候変動の影響とみられる大雨の発生頻度増加や気温上昇に対応。防災や都市生活といった課題分野ごとに、国土交通省など関係省庁が推進するハード・ソフトの施策を列挙した。各地で激甚化する水害への対策では、河川管理者が流域ごとに運用している河川整備計画を見直し、減災の観点も考慮した施設整備・配置の進め方を反映させる。
 気候変動...続きを読む

専門工事業界/夏季繁忙期対策で契約書の見直し訴え/現場乗り込み時期の明記を [2018年9月20日2面]

 専門工事業の間で建築工事の夏季繁忙期対策として、元請会社と交わす契約書の見直しを求める声が上がり始めた。契約書に記載される工期と実際に職人が現場に入る時期が懸け離れ、夏季繁忙期に向けて必要な人員と経費の確保に苦慮しているとの主張だ。現場に入る時期を契約書に明記した上で、現場の進展状況によってずれ込めば、契約変更するなどの措置を求めている。
 専門工事会社が元請と交わす工事の契約書には、施工数量...続きを読む

首都高速会社/ICTメンテ技術を鉄道施設に適用/東急グループと実証実験着手 [2018年9月20日1面]

 首都高速道路会社はICT(情報通信技術)を活用した道路構造物の維持管理システム「インフラドクター」を、鉄道施設のメンテナンス業務に適用する。東京急行電鉄グループと共同で鉄道版の技術開発に着手した。今後、伊豆急行線で実証実験を行いながら実用化を目指す。道路分野の維持管理システムを鉄道分野に適用する国内初の取り組み事例となる。
 インフラドクターは、レーザースキャナーで得た3次元(3D)点群データ...続きを読む

近畿整備局豊岡河川国道ら/高校生対象にドローン空中写真測量の体験実習開く [2018年9月20日12面]

 近畿地方整備局豊岡河川国道事務所は18日、兵庫県立豊岡総合高校環境建設工学科土木類型2年生を対象に、小型無人機(ドローン)を用いた空中写真測量の体験実習を開いた。建設業界に急速に進むICT(情報通信技術)などに触れてもらい、将来の職業選択に役立ててもらおうと企画した。学生たちは基礎知識を学んだ後、ドローンの操縦やデータ処理・図面作成などを体験した。
 体験実習はNPO法人あすの夢土木、ドローン...続きを読む

パシコン/3種類の危機管理型水位計を開発/低コストで長期間稼働 [2018年9月20日3面]

 パシフィックコンサルタンツは、3種類(画像処理式、超音波式、水圧式)の危機管理型水位計を開発した。洪水時の計測に特化した設置コストが1台当たり100万円以下の安価な水位計。降雨時に5分間隔で水位変化が計測でき、無給電で5年以上稼働する。今後、地方自治体や水位計の設置工事業者に機材を提供する。
 危機管理型水位計は、国土交通省の「革新的河川技術プロジェクト」として、同社が17年8月からアラソフト...続きを読む

国交省/3Dオブジェクト作成・供給へ環境整備/部品データライブラリー構築へ [2018年9月20日1面]

 国土交通省は、3次元(3D)モデリングで高頻度に使用するオブジェクトの作成と供給、利用が可能な環境整備に取り組む。利用の目的や場面を明確化し、提供データの仕様や作成主体、運用体制などを検討して活用方針を策定。利用場面に即した部品仕様(詳細度や属性情報など)をCIM(コンストラクション・インフォメーション・モデリング)導入ガイドライン(案)に反映させる。
 BIM(ビルディング・インフォメーショ...続きを読む

回転窓/災害常襲国のトップの責務 [2018年9月20日1面]

 2026年冬季五輪・パラリンピックの招致活動を展開してきた札幌市が、照準を30年大会に変更した▼北海道胆振東部地震で被災した地域の復旧・復興に最優先で取り組むための判断。国際オリンピック委員会も理解を示し、関係者間で30年大会の招致について対話を続けるという▼今回の震災被害で新たな課題として浮上したのが電力問題。道内のほぼ全域が停電(ブラックアウト)し、想定外の事態が混乱に拍車を掛けた。今後の五...続きを読む
インフラ・ビジネス最前線―ODAの戦略的活用
 途上国や新興国で日本の民間企業が行うイ...続きを読む
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